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積読バベルのふもとから

日々積み上がる積読本に挑むラノベ読者の雑記

ライトノベル市場拡大への道はどこにあるのか?

年々市場規模が拡大していると言われるライトノベル市場 だが、一人の消費者として思うのは 新規レーベル参入が続き 出版点数も増加し、市場が飽和状態のように感じるライトノベルの発行点数の推移 ライトノベル発行点数を調べてみたら、電撃がやはりヤバイ…

30歳のニートが傭兵に!?『マージナル・オペレーション』レビュー

ガンパレで有名な芝村裕吏の初の書きおろし長編小説 これは読むしかない! ということで『マージナル・オペレーション』の感想になりますマージナル・オペレーション 01 (星海社FICTIONS)作者: 芝村裕吏,しずまよしのり出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/…

ライトノベルの『完全版商法』を早急に進めるべき!―前半戦―

まず『完全版』とはなんぞや?ということで 簡単にいうとI”s完全版 1 (ヤングジャンプコミックス)作者: 桂正和出版社/メーカー: 集英社発売日: 2005/12/19メディア: コミック購入: 4人 クリック: 127回この商品を含むブログ (38件) を見る

第一回、傑作ラノベシリーズ『イリヤの空、UFOの夏』

・傑作ラノベシリーズとは?昨日の夜、俺が風呂に入ろうと思ったら、42℃の熱湯状態であり そのあまりの熱さに湯船に入れずに素っ裸で立ち往生しながら 「ああ……ブログのネタなんもねぇや……」 と焦っている時に突如として舞い降りた 『過去の作品についてなら…

『ラノベ表紙オーラ』ランキング、1月の部はっじまっるよー

ライトノベルにおける表紙とは オタクにおけるPCほどに重要なもの(いやマジで中毒です本当にryということで、1月ももうすぐ終わりですね、地味に凹みますね これから月末企画として、その月に発売したラノベの 『とても素晴らしい表紙』 つまり表紙オーラの…

ラノベ業界での『長文系タイトル』流行に物申す!

俺は今の長文系タイトルが出まくるノリが好きではない 長文系タイトルのほとんどを『思考停止タイトル』だと思っているそもそも長文系タイトルとはなんぞや、という疑問があるので実例を上げてみる ちなみに、俺は長文系タイトルのラノベの内容を否定するつ…

『ラノベ戦国時代』―発売日と発行数から見た恐ろしき世界―

えーなにやら、ライトノベル発行点数を調べてみたら、電撃がやはりヤバイ件について がたくさんの人に見られたみたいで、なかなか感激でございます「おっし! 今日あたりに5000アクセス行くぜ! へへっ!」とか思ってたら7000アクセス超えてた...... 何を言…

ラノベ界は『青春モノ』戦国時代へと突入しているのだろうか?

……なにやら、巷では青春ラノベが熱いらしい! ごめん間違えた、俺の中で青春ラノベが熱いんだったそうだった しかし、ライトノベル全体の流行として『青春モノ』が流行りつつあるのを……すごく……感じます…… そもそも青春モノってなんやねん、わけわかめやっ! …

ライトノベル発行点数を調べてみたら、電撃がやはりヤバイ件について

前々に2005年から2010年までのライトノベル発刊点数を調べていたのを思い出し 2011年度もプラスして実際の数値を出してみた。 ラノベの杜さんには感謝感謝今回調べたのは以下のレーベルです。 ・電撃文庫 ・富士見ファンタジア文庫 ・角川スニーカー文庫 ・M…

アニメ化したら狂喜乱舞するライトノベル

ライトノベルの最終兵器とはいったいなんなのか!? 「僕は友達が少ない」? 「ソードアートンライン」?いいや、まだまだあるぞ!! アニメ化したら面白いであろうラノベ達!!そもそも、あまりラノベ読んでいない人たちがどうやって最終兵器とかわかるのか…

『のうりん』コミカライズ記念、最先端の挿絵の使い方に迫る!

http://ga.sbcr.jp/bunko_blog/cat380/019140/祝!『のうりん』コミカライズ!! おめでとうございます!! 今春からヤングガンガンでのコミック化ということでまだまだ情報開示はされていませんが、とても楽しみですねー 『のうりん』と言えば、農業を面白…

ラノベPVが持つ、新たな宣伝形式についてのエトセトラ

ステマという言葉が昨今たいへん流行っていますが 誰でも知っている通り、宣伝というものは非情に大切なモノなわけです 宣伝が上手ければ糞つまらないものについつい手が伸びたり (あるよねー 逆に宣伝が下手くそなら、面白いものも手に取れなかったり (MOT…

俺が選ぶ「おっ?」っと手に取るラノベタイトル11選

ライトノベルを買うときに、みなさんは何を基準に選ぶでしょうか? 作者買い、イラスト買い、ステマに釣られてホイホ(ry それとも、あらすじや書評などで吟味した結果でしょうか? 今回は、数多あるライトノベルの購入理由の一つついつい惹かれてしまうタイ…