積読バベルのふもとから

日々積み上がる積読本に挑むラノベ読者の雑記

ラノオンの『アメリカでのラノベ翻訳事情』はぜひ読むべき

ライトノベル研究会さんの記事を載せているようで

ライトノベル翻訳事情アメリカ編(1)
ライトノベル翻訳事情アメリカ編(2)
ライトノベル翻訳事情アメリカ編(3)


非常に面白い記事でした。
ライトノベル研究会さんの記事もどれも面白い!
やはりラノベの翻訳本はまだまだ下火も下火
というよりも、多くの日本の書籍が海外で普及する下地がまったくできていない感じですかね

ライトノベルの肝であるイラストも
海外にあったように変更されているの多いみたいです
フルメタとかかなり格好いい感じだけど
アメリカのイラスト文化と日本のイラスト文化じゃ全然感じ方が違うのだろうか
あっちはアメコミとかの実写寄りのイラストが主流なイメージ
日本人だけが異常な性癖を有している可能性もありますが……


個人的にはハリウッド映画化も決定している
『All You Need Is Kill』

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に期待したいですね


ライトノベルはどちからというとファンタジー要素が強いので
その文化圏独自の要素を極力減らせて

物によってはハリーポッターみたいに海外で流行る可能性もあると思うですよね

まずは出版社が海外展開の下地を作ることが先決かな……
電子書籍次第では、もうすこしハードルはさがるかもしれない


おわり