積読バベルのふもとから

日々積み上がる積読本に挑むラノベ読者の雑記

『このライトノベルが売れて欲しい!』連載10回突破いたしました、の巻

【このライトノベルが売れて欲しい!】第10回『ラ・のべつまくなし』

ライトノベルニュースオンライン様で連載している
『このライトノベルが売れてほしい!』
通称:ラノ売れ!(適当)が無事に10回更新されましたー!めでたい!(のか?
第10回は節目という意味も込めて『ラ・のべつまくなし』というライトノベル作家が主人公のものにしてみました
完結してしまったライトノベルも少しですが取り上げていこうと思っています



なんでラノオンで記事書いているのというと
そもそも、ことの発端は年明けあたりから始めた本ブログで細々と活動していた私に
ラノオンの編集長からお声がかかったことなんですが
正直、まともな書評すら書いていないブログ初心者になにを言っているんだ?
と思いつつも、自分の好きなラノベを公に布教できるという餌に釣られて企画がスタートしたわけで

その企画が『このライトノベルが売れてほしい!』。
『このライトノベルがすごい!』のオマージュとして本ブログで書いていたものを寄稿という形で連載することになりました。


ツイッターでも散々言っているのですが
『このライトノベルが売れてほしい!』というタイトルの香ばしさったらないですね!
我ながら、非常にイラっとするタイトルです。

『売れてほしい』ってことは『売れてない』という意味にも取れてしまうわけで……
それって制作者側にもとても失礼になる可能性もある
ステマと取られる可能性も非常に高まりますし、反感沸きやすいのではないかなぁ……とビクビク

ステマなんてものは決してないですし、そもそも私は好きなラノベを紹介する権利をいただく代わりに
無償ライターとして記事を寄稿いますので、お金の介在する余地はないです。


いい訳になってしまうのですが
『売れてほしい』という中には本当に沢山の思いがあって
一言では言い表せない気持ちがあるんですよ……
そこそこの時間をライトノベルと共に過ごしていて
理不尽(でもないか)な打ち切りや続編が出ない……ということには何度も衝突しましたし、ね


というか誰だよ!『このライトノベルが売れてほしい!』なんて面倒くさいタイトルにした奴!俺だよ!ばか!


このタイトル微妙に縛りがあるんですよねぇっ!
メディアミックスされているような作品は紹介しづらい、というね!
コンセプトとしては、メジャーとマイナーの中間
――『マイジャー』な作品を選んでいるつもりですがどうでしょうか?!(怒られる

記事を書く上でとても参考にさせていただいている『放課後ライトノベル』様のように
柔軟にラノベ取り上げられるタイトルにすべきだった!と今更後悔しています

ただ、決して悪いことばかりじゃないんですよね
いい面としては『売れてほしい!』という言葉の強さがあります。
売れてほしいという言葉ってついつい反応してしまう魔力がありますよね。


まあ、今更タイトルにどうこう言ってもしかたないので
いかに文章の質をあげて購買意欲を上げられるかなんですが・・・

『ラノ売れ!』読んでラノベ買ったよー!

って人どれくらいいるんですかね!?
自分、役に立っているんですかね!?

紹介文章なんてものに正解はないわけですが
所詮、素人のアマチュアライターですので質がまったく安定しません。
というより、感想文の域をでていないのでは?
という疑念が常にあります
レビューと感想文と紹介文と評論の違いってなんなのー


なので、ツイッターやブログにバシバシ感想とか頂けると助かります。

文章が多すぎるとか、表現がわかりづらいとか
特にネタバレとかのラインが難しいのでそこらへんも・・・

自分が好きなライトノベルを紹介するので、出来る限り購買意欲に繋がるようにしたい!!
ということで、これからもコツコツとラノベを紹介していきたいと思っています
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


それと、ラノベニュースオンライン様ではラノベ関連の企画記事や
オススメラノベ記事を書いていただけるライターを募集しているようですよ!

ツイッターなどをしていると稀に作者様と軽い交流ができたりと
小市民的には「うおおお!!」ということがあります。
ゆきとも的にポイント高いよ?

なによりも、一ブログではあり得ないほどのネットユーザーが紹介記事を読んでくれる可能性があります
ラノベ感想記事などを書いているブロガーさんは、是非ラノオン様で記事を書いてみてはどうでしょうか?
拘束なんかもほとんどないですし、業界と繋がりを持てるチャンスかも?!(わからないけど


ということで、これからも頑張っていきたいと思っています。
追いつけ『放課後ライトノベル』!!


無理かー


おわり