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積読バベルのふもとから

日々積み上がる積読本に挑むラノベ読者の雑記

コミック版 『境界線上のホライゾン 1』感想 ―安定したコミカライズでイイね!―

昨日に引き続き、ラノベのコミカライズ作品の感想をば
今回は『境界線上のホライゾン』になりますよ!

アニメ一期も好評に終わり、二期はよ!はよ!状態の境ホラですが
コミカライズもかなりいい出来ですねぇ
川上稔完全監修
を帯にデカデカと載せてますが、納得納得という感じ

漫画自体も非常に良い出来で、用語解説から短編小説まで付いていたり
かなり至れり尽くせりなコミカライズだった
電撃側もかなり力入れてメディアミックスしてるんだなぁという感じを受ける


絵柄は全体的に落ち着いた感じかな?
キャラの顔つきは若干大人っぽいけど、崩すときも崩すし結構いい

オパーイデカすぎワラタ
P−01Sのおっぱいって絶対にミトツダイラのおっぱいと同レベルじゃないよね!
賢姉とかアサマチのオパーイがでかすぎるだけで、P-01S(もうこう書くのがメンドイ)のオパーイも十分ヤバイ

個人的にはやっぱりホライゾンは腰から尻にかけてのラインだよね
いいね、グッとくるね!

こういう感じで、デフォルメした感じもグッド!!
つか、コミカライズの時に『デフォルメ』という言葉使いすぎてるな
でも、デフォルメ絵ってすごい好きですわ

バトルシーンの躍動感もなかなかのレベル
真喜子先生が凄い恐ろしげになっている、実力者という感じビシビシですな
今回、この漫画家さんが選ばれたのはバトル描写が上手いからなんだろうな
と思うには十分な迫力、アニメとはまた違った空気を感じる


とまぁ、こんな感じで
原作ファンなら十分に満足できるコミカライズではないかな?
漫画一巻でトーリが後悔通りでセージュンと会うところまで行ったので
一体全体、原作一巻終わる頃には漫画何巻になってるの? って感じだけど……
バトルシーンの連続になる一巻下巻まで順調に進んでもらいたいな
このレベルのコミカライズならかなり良くなりそう


とりあえず、表紙裏がマジで酷い、もっとやれ!



おわり




境界線上のホライゾン (1) (電撃コミックス)

境界線上のホライゾン (1) (電撃コミックス)