積読バベルのふもとから

日々積み上がる積読本に挑むラノベ読者の雑記

『ラノベニュースオンライン』は双方向の情報発信、収集の場として成り立つのかどうか

このブログにくる酔狂な人は
ラノベニュースオンラインというサイトをご存知でしょうか?

え? 知ってるよカス?

ご、ごめん......


茶番はやめましょうか
ラノベニュースオンラインこと『ラノオン』ができたのは最近です
ライトノベルに関するニュースをレーベル問わず発信するニュースサイトですね
これができたときは歓喜しましたね、ずっとこういうサイトを待っていました。
今も毎日見させてもらっています。


そんなラノオンですが
「ラノベ好き書店員大賞(仮)」書店員投票者募集中
このような記事を取り扱っています。

わざわざ記事見るのだるいわ、三行でよろ!
という人のために言うと
ある書店員さんがネット上で個人的に
本屋大賞のラノベ版やろうずwww』というのを
ラノオンが取り上げて拡散しているということです


この企画、非常に良いと私も思っています
常々、ラノベの賞をきちんと作るべきだと思っていたので
今回のはまだまだ個人レベルですが、これをきっかけに各出版社が本格的な賞を作ってくれればいいですね


まあ、それは置いておいて
今回の肝は、ニュースサイトとはいえ
一企業が個人発信の企画を取り上げるいうことです。
ラノオンさんでは、ライトノベル研究会さんのラノベ翻訳に関する記事を載せたり
かなりアクティブに個人ブロガーと交流を持っているように思えます

これって、かなりすごいことだと思うんですよね
なぜかというと、こんなこと出版社様様ができるわけないからです
出版社ができるのは、せいぜい編集者が個人的に情報を拡散する程度でしょう
それを大々的に発信できるラノオンは、かなりアクティブな双方向の情報収集、情報発信の場となりつつあるのでは?
もちろん、まだまだ発展途上ではあるのですが


インターネットというメディアの凄さを垣間見ました
公式だとか、個人だとかそういうのを飛び越した場が生まれているのだなぁ......と
ステマなんかも、そういう側面が理由ですしね


これからのラノオンが双方向の情報収集
情報発信の場として成長していくことを願っています





あー、俺もラノオンに記事を載っけてもらいてぇなぁ〜〜〜〜〜(チラ、チラ





おわり