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積読バベルのふもとから

日々積み上がる積読本に挑むラノベ読者の雑記

【感想】『おおかみこどもの雨と雪』を見てボロボロ泣いた!

『おおかみこどもの雨と雪』を見てきました〜


と言っても
先週も見たから、二回目だがな!!

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『冴えない彼女の育てかた』読了!! いつもの丸戸らしさにフレッシュなアクセントがあって面白い!!

『冴えない彼女の育てかた』読了しました〜


あの丸戸がラノベを書く!?

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2012年上半期】面白かった新作ライトノベル10作品【追記版】

※好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年上期
 のエントリのための追記verです

いやぁもう1年の半分が終わってしまったんですね
7月もすでに9日まで来てしまってますね

明日は電撃文庫の発売日……だと……?
俺の霊圧が消えた

ってなもんです(電撃出るの早すぎ、買うの多すぎ……

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【丸戸】『冴えない彼女の育てかた』の特集ページがオープン!【カトレア?里伽子?】

『ホワイトアルバム2』や『パルフェ』などで有名な
エロゲライター丸戸史明のラノベデビュー作
『冴えない彼女の育てかた』の特集ページがオープンしましたー
http://www.fujimishobo.co.jp/sp/201207fantasia/#saenai

やっと表紙が見れる!!
ということで、安定の深澤先生イラストですね

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【意外と】 ソードアート・オンラインの無料冊子を貰ってきた 【豪華】

近所の書店で『ソードアート・オンライン』の無料冊子置いてあったので
貰ってきました〜
TAKE FREEってやつですな

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『ロボティクス・ノーツ』発売!やる時間無し!!

『ロボティクス・ノーツ』買って来ました〜

限定版ではなく、通常版で
カオスヘッド、シュタインズゲートと続く
科学シリーズの最新作ということで期待されているわけですが……


ゆきとも知ってるよ
据え置きゲームをやる気力がないって



というかペルソナ4も終わっていないし

ミツオをぶっ倒したところまで進んだ

積本がもはや罪本レベルまで積み上がってヤバイしで
時間が全然なーい!!
せめて携帯ゲームじゃないと、プレイする余力がない……

アニメ放送までにクリアできればいい
くらいの気持ちでコツコツ進めていくつもりです

まあ、そんな悠長なことしていると
致命的なネタバレ食らって
テンションがた落ちになるパターンに入りそうですけどね!!


おわり


ROBOTICS;NOTES (通常版)

ROBOTICS;NOTES (通常版)

『僕は友達が少ない』が新しいステージへと歩み始めている件について

『僕は友達が少ない 8巻』読了しました

まず感想の前に一点

私は『はがない』という作品を1巻から読み続けてきて
最初は凄い大好きで
うひょー!肉ハァハァ!肉ハァハァ!夜空はいいや 星奈たん星奈たん
おまえ!平坂読!理科のメガネ取るとかないわー!ないわー!さっさと装着しろォッ!!

という感じだったのですが
昨年のアニメ化に伴い、知名度アップしていくにつれて
自分の中での『はがない熱』が急速に冷めていくのを感じていました
これはビブリアと同じカルマですね


また7巻での主人公、小鷹のあまりの難聴クズっぷりに
「ああ……なんだろうな……はは……へへ……」
という虚無感を覚えていました
元々、小鷹に対してあまり魅力を感じていなかったのも問題かもしれません

その流れを受けて
『はがない』よりも『ラノベ部』のほうが絶対に面白いから!!

ラノベ部 (MF文庫J)

ラノベ部 (MF文庫J)

と大きな声で叫んでいるほどでした


そんなわけで、半年以上も経ち出版された
『僕は友達が少ない 8巻』も積んでいる状況で
なかなか読むモチベーションが上がらなかったのです

「ああ……また小鷹がクズっぷりを発揮したらどうしよう……」
「7巻の展開をガン無視して、普通に隣人部の日常になったらどうしよう……」

と不安でしかたなかったのです


でも、そんな考えは浅はかでした


はがない、マジ面白いっす


7巻は全て前フリ
完全に平坂読先生の手のひらの上で踊らされました……


なんだろう……8巻で『はがない』変わった

これまで積み重ねてきたものを活かしつつも
完全に新しい領域へと踏み込み始めている気がします!!

特に主人公の小鷹が
数多存在する『ハーレム難聴鈍感主人公』という枠組みから抜け
いや、その枠組すら破壊するカウンターとして生まれ変わったことに何よりも驚いた!!

今まで感じていた小鷹への不信感が、逆に効果的に働いている
小鷹自身が自分のダメさ加減を自覚して、そこから一歩進もうとするラスト!!!
章のタイトル
『プロローグの終わり/羽瀬川小鷹が主人公になる時』
が全てを表している!!

これから何もかもがヌルく進んでいた
『はがない』という物語は終わってしまうのかもしれません
少し寂しさを覚える気もします……
でも、これはきっと前に進んでいるということ

小鷹という傍観者的なポジションが
やっとキャラクターとして、1人の人間として輝き始めた

理科が変態女子という枠組みから抜け
1人の人間として動き始めた
それぞれが新しいステージへ進み始めている!!


最新刊を読んで
自分の中の『はがない』への思いも、やっと切り替わることができました
改めて、やっぱり自分は『はがない』が好きだ!!


おわり



しかし、どんどん星奈に負けフラグ溜まっていくゥ……



僕は友達が少ない 8 (MF文庫J)

僕は友達が少ない 8 (MF文庫J)